フイヤンティーヌ [feuillantine](仏)


Brisures creêpes dentellesとも言い、薄く焼いたクレープのようなものを砕いたとても薄いかけらです。初めはボンボン・オ・ショコラのセンターとして使っていましたが、その後、お菓子にも使うようになりました。お菓子に使うとサクサク、カサカサといった食感が生まれるのです。水分のある生クリームのガナッシュやムースに使うと湿気ってしまいますので水分のないものに使います。
パユテ・フォュティヌ(カカオ・バリー社)やロイヤルティーヌ(DGF)などの商品名で売られています。