『エクレール・オ・抹茶(左)とエクレール・オ・カシス(右)』製作/青木定治氏 [Pâtisserie Sadaharu AOKI paris]
 稲妻、閃光、ひらめきを意味します。食べにくいので電光石火に口に入れるというのでエクレールと名づけられたと言われています。
 シューの生地を棒状に絞って焼き、ヴァニラやチョコレート、コーヒーで風味をつけたクレーム・パティシエールを絞り、同じ香りをつけたフォンダンでグラッセします。初めてこのお菓子を作ったのはアントナン・カレーム(1784-1833)といわれています。彼はフォンダンではなくカラメルをかけたのだそうです。



参考文献:「ラルース料理百科事典」(三洋出版貿易株式会社)

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