
速報!!「2008ジャパン・ケーキショー東京」作品展開催―『第1回A3コンテスト』同時開催―(2008.11.04)
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| グランプリの作品 |
『第1回A3コンテスト』の「チョコレートのピエスモンテ&アントルメ」部門作品 |
『第1回A3コンテスト』の「飴細工のピエスモンテ&アントルメ」部門作品 |
10月14日(火)〜16日(木)の3日間、東京都港区にある東京都立産業貿易センター浜松町館2階・3階・4階・5階において「2008ジャパン・ケーキショー東京」が開催された。
社団法人東京都洋菓子協会の主催、全国洋菓子協会の共催によるこの催しは、国内はもとより海外までその名を広く知られたわが国最大の製菓業界を代表するビック・イベントです。作品コンクール部門は台湾からの出品を含めて12部門、2517点の出品となった。
さらに実技コンテスト『トップ オブ パティシエ2008』が4階特設会場で14日、15日の2日間に渡り実施され、さらに今年は同時に日本、韓国、中国の代表で競われる、記念すべき『第1回A3コンテスト』を兼ねての実施となった。
14日は「チョコレートのピエスモンテ&アントルメ」、15日は「飴細工のピエスモンテ&アントルメ」の部門で、7名の選手が多数の観客が見守る中で技を競い合った。
コンクール部門、実技コンテスト部門ともに厳正かつ公正な審査が行なわれ、グランプリには「味と技のピエスモンテ」部門の岡野好晃氏(東京都・トリアノン洋菓子店)、準グランプリには「チョコレート工芸菓子」部門の藤原孝昌氏(栃木県・ローレライ)がそれぞれ選ばれた。また『トップ オブ パティシエ2008』の優勝者は、「チョコレートのピエスモンテ&アントルメ」部門は鍋田幸宏氏(東京都・レコールバンタン)、「飴細工のピエスモンテ&アントルメ」部門は中山和大氏(東京都・マンダリンオリエンタル東京)がそれぞれ選ばれた。
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今年も多くの入場者が訪れた
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『トップ オブ パティシエ2008』の会場では
『第1回A3コンテスト』が同時開催された |
そして『第1回A3コンテスト』の優勝者は「チョコレートのピエスモンテ&アントルメ」部門は鍋田幸宏氏(日本)、「飴細工のピエスモンテ&アントルメ」部門は鄭永沢氏(韓国)がそれぞれ選ばれた。
詳しくは「ガトー誌」2008年12月号をお読みいただきたい。
下記それぞれのジャンルをクリックすると金賞までの入賞者が掲載されている。
なお次回「2009ジャパン・ケーキショー東京」は2009年10月13日(火)から15日(木)の3日間の開催を予定しています。
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